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Pithecanthropus Erectus(C Mingus)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
といっても明日(1月4日)から冬期休館です。
1月14日(土)15日(日)に横浜で「脱原発世界会議」が開催されますが、その一環で「脱原発世界大行進」が、14日にあります。
進化~優越感~衰退~滅亡になりませんようみんなで認識を新たに持ってがんばりましょうね。
( 館長 )
おだやかなお天気のお正月になりました。
相変わらず寒いですけれど。
北海道は士別に住むいとこは、先日-22℃だったけど娘は小学校まで30分の道のりをそれでも歩いて行ったと話していたので、これくらいで根をあげてはいられません。
その北海道生まれの子どもたちは山中湖に来てほとんど初めて馬に乗るのを体験しました。
森の中の絵本館のとなりは、クローバーふれあい牧場ですからね。
士別はひつじの町で、馬は見たことないんですって。
ポニーのもこちゃんかあさんにのせてもらって喜びました。
仔馬のペーターちゃんはやんちゃ盛りで、人をみるとよってきます。
子どもたちは「もこちゃんってすごいね!こんなに人をいっぱい乗せて力持ちだね!」と感心していました。
森の中の絵本館は、明日から冬期休館です。
オープン5周年目でした、どうもありがとうございました。
春のオープンは、2012年3月24日(土) を予定しています。
松本州平さんの絵本「ショベルカーダーチャ」(教育画劇)の原画をお借りして原画展を開く予定です。
みなさま、春になったら、また森の中の絵本館に、おでかけくださいね。
We Will Meet Again(B Evans)

昨夜、台所の外でガサゴソ音がします。
声をかけても姿を消し、ドアを開けるとまた姿を消します。
いつも来ていた外猫クロ(他では別の名で呼ばれているかも)ではありませんでした。
Tさんは小さな猫の足を見た、と。
きっと、また会えるよねクロ!
みなさま今年もお世話になりました。
来年お会いしましょう。
といっても明日も開館してますけどね。
ただ1日経つだけです。 ( 館長 )
月末年末のまとめをしたりお正月の準備をしたり、それなりに忙しくしています。
ストーブの前でだらっと眠りこんでいる猫のDizzyを見ていると、平和な気分になります。
外暮らしのクロちゃんは、…苦労してるんだよ…。
また勝手口の向こうからかわいいニャァと言う声が聞こえてくるのを待ってるからね。
おすすめ絵本は、「どうして十二支にネコ年はないの?」 徳間書店
ドリス・オーゲル 文 メイロ・ソー 絵 福本由実子 訳

猫のマオはいつもエミリと一緒。
おばあちゃんに十二支のおはなしの本を読んでもらっていたエミリ。
つづきは、ふしぎなことにむかしの猫になったマオがしはじめましたよ。
猫やあの十二支に入る動物たちが競争するところはほんとドラマチック!
ねずみのせいでかみさまのところまで行かれなかった猫には、ねこ年はなかったんですね。
昔のお話もこんなふうに工夫して聞かせてもらえたら、とっても楽しいですね。
ちなみに、来年は辰年。
みなさまどうぞ良い年をお迎えください。
Look For The Silver Lining(B DeSylva/J Kern,'21)
銀色に輝く光を見つけよう。
今年も今日を入れて後2日!!
今年起こったことを忘れずに!!!

横浜です。
橋脚はNYの会社のもの。
フラナガンにニューヨークで、はるばる何千マイルを越えて横浜からやってきた友人!と紹介されたのが、10年前でした。
光陰矢のごとし、です。 ( 館長 )
今は横浜にはいませんよ。
最低気温-10℃の山中湖村です。
冬の富士山は、立派です。
真っ白く雪をかぶりお日さまに照らされてきりっとすくっとしています。
銀色の光に見えなくもない…。
森の中の絵本館は開館中ですが、せっかくストーブがついているので、おせち料理づくりも少しずつ。
空入りしておいたごまめをさましておいておいたら、猫のDizzyはこっそり味見!
いろいろ味見している飼い主たちを見ていたのでいいと思ったのか…。
ぼくにはくれない…、とすねてたのか…。
おすすめ絵本は、「おしょうがつさんどんどこどん」 世界文化社
おはなしワンダー第370号
作・絵 長野ヒデ子

先日、長野ヒデ子さんからいただいた絵本。
お孫さんのまなちゃんにお正月を迎える年越しのいろいろを伝えたくて、作ったそうです。
おばあちゃんに教わりながらみんなで大そうじをしたり、お飾りをしたり、お正月さんを迎える準備をしますよ。
おせち料理に入っているものにはみんな意味があるって、教えてもらったり。
お正月はお年玉に、年賀状、かるたあそびに、たこあげあそび。
お正月は、うれしいね!っていう、絵本!
今年も今日を入れて後2日!!
今年起こったことを忘れずに!!!

横浜です。
橋脚はNYの会社のもの。
フラナガンにニューヨークで、はるばる何千マイルを越えて横浜からやってきた友人!と紹介されたのが、10年前でした。
光陰矢のごとし、です。 ( 館長 )
今は横浜にはいませんよ。
最低気温-10℃の山中湖村です。
冬の富士山は、立派です。
真っ白く雪をかぶりお日さまに照らされてきりっとすくっとしています。
銀色の光に見えなくもない…。
森の中の絵本館は開館中ですが、せっかくストーブがついているので、おせち料理づくりも少しずつ。
空入りしておいたごまめをさましておいておいたら、猫のDizzyはこっそり味見!
いろいろ味見している飼い主たちを見ていたのでいいと思ったのか…。
ぼくにはくれない…、とすねてたのか…。
おすすめ絵本は、「おしょうがつさんどんどこどん」 世界文化社
おはなしワンダー第370号
作・絵 長野ヒデ子

先日、長野ヒデ子さんからいただいた絵本。
お孫さんのまなちゃんにお正月を迎える年越しのいろいろを伝えたくて、作ったそうです。
おばあちゃんに教わりながらみんなで大そうじをしたり、お飾りをしたり、お正月さんを迎える準備をしますよ。
おせち料理に入っているものにはみんな意味があるって、教えてもらったり。
お正月はお年玉に、年賀状、かるたあそびに、たこあげあそび。
お正月は、うれしいね!っていう、絵本!
Until The Real Thing Comes Along(It Will Have To Do~)(S Cahn,M Holner,E Freeman/S Chaplin,A Nichols,'36

今年もあと3日!
いろいろありました。
看板猫のDizzyも本に囲まれていろいろなことを知りました。
世の中、普通に見聞きしたことを考えれば今の状態って大抵の人が理解できますよね。
( 館長 )
今年はあと3日ですが、森の中の絵本館は1月3日まで開館してます。
寒い地方ですが、館内は暖かくしてお待ちしていますから、よかったらいらしてください。
今日はいいお天気。
からっと乾燥しているようで、凍った地面は5㎝くらいも霜柱で持ち上がっていて、踏んで歩くとぼこぼこ穴が開きます。
これが日があたっても溶けてしまうわけでもなく、次の日はさらに固く凍ってしまいます。
飼い主の目を盗んでドアをあけて出て行ったDizzyは、地面にころがって砂浴びを楽しんでいました。
おすすめ絵本は、「もうすぐおしょうがつ」 福音館書店
西村繁男 さく

仕事納めの次の日から実家に戻り、大掃除をし、もちつきをする。
買い出しに行ったり、おせちを食べたり、ゲームをしたり、楽しいこともいっぱいだった。
昔はそうだったなぁ…、懐かしく思う方も多いでしょう。
子どもさんたちには、こうだったんだよ、伝えていきたいすてきな年越ししたくの様子です。
Silent Night(traditional)

きょうは、クリスマス! ( 館長 )
クリスマスは寒波もつれてきてしまったんですね。
相当冷え込みました。
でも、「12月はまいにちがすてき!」のバーニーたちと一緒。
薪もいっぱいひろってあるし、森の中の絵本館の館内しっかりあたたかくして、クリスマスを祝いましょ!
といってもクリスチャンじゃないから、楽しんでいるのはクリスマス料理ですけどね。
バーニー、トト、クンクンたちも言っています。
クリスマスが終わってしまってもがっかりしないで!
もうすぐ、新年を迎えるんだ、楽しみだ!って。
そうです。
仲間と(家族と)一緒にいるから、まいにちがすてき!ってこと。
おすすめ絵本は、「さむがりやのサンタ」 福音館書店
レイモンド・ブリッグズ すがはら ひろくに やく

夏休みの夢をみながら目覚めたサンタさん。
いまいましいえんとつ、とか、かぜをひいてしまったかな、とかぶつぶつ言いながらもしっかりお仕事してましたよ。
今朝はクリスマスのプレゼントに大喜びした子どもたちもたくさんいたかな?
サンタさんの今年のお仕事も終わりました。
サンタさんにも、メリークリスマス!
Violets For Your Furs(T Adair/M Dennis,'41)

きょうはクリスマスイブ。

展示室のアドベントカレンダーも天辺の星で完成!?

4月の復活祭までまだまだですね。
まあ一応宗教行事なんですよね、クリスマスって。 ( 館長 )
メリークリスマス!
今日もすてきな一日になりますように!
おすすめ絵本は、やっぱり!
「バーニーとトトとクンクンの12月はまいにちがすてき!」 エルくらぶ
二宮由紀子・文 松永雅之・絵

森の中に住んでる仲良し三人。
しっかりもののうさぎのバーニー。
いつもニカニカ笑ってるあらいぐまのトト。
体の小さな仲間です、ねずみのクンクン。
12月に入ってクリスマスの準備がはじまってウキウキしてたね。
飾り付けをして、クッキーを焼いて、プレゼントしたいものを考えて、ケーキ屋さんの下見もして…。
そしてクリスマス!
せかいじゅうのみんなが ぼくたちのようにしあわせでありますように!
絵本原画展示は、2012年1月3日 までです。
The First Noel(まきびと羊をTraditional)

大好きな畦地梅太郎さんのカレンダーを数年ぶりに手に入れましたよ。
山男と牧人とはちがうけど似てる。 ( 館長 )
神奈川の実家の父は夏に熱中症で弱りましたがヘルパーさんのおかげですっかり元気になりました。
6ヶ月経ち再度介護認定調査があり実家に戻ってました。
電車ですぐの町田国際版画美術館に行ったのです。
企画展は終わったばかりでありませんでしたが、チベットの仏教版画や畦地梅太郎の版画を見てきました。
館長は長年務めた会社を退職するとき、自分へのごほうびに畦地梅太郎の版画を購入したくらい大好きなので、カレンダーはうれしかったみたい。
(畦地梅太郎の版画作品「山の家族」は森の中の絵本館図書室に飾ってありますから見に来てくださいね。)
山中湖の森の中の絵本館に戻ると雪は積もっていなかったものの、居室でさえ-2℃。
あたたかかったはずの図書室窓辺のシクラメンがあまりの寒さのためしおれかかっていました。
最低気温は-7℃くらいと、それほどでもなかったんですけどね…。
戻ってからせっせとあたためたので、今朝にはシクラメンもなんとか立ち直ってくれました。
館長は、どうせまただめになる、などと不吉なことを言い、そういえば毎年一鉢ずつ買い足しても結局寒さで一鉢はだめになっているな…。
うん!今年こそ、どの鉢も冬を越えられるように、面倒をみよう!
おすすめ絵本は、「いちばんはじめの おくりもの」 女子パウロ会
クリスマスえほん
なかむら きよこ・さく いもと ようこ・え

アメリカ人従軍牧師から戦後もらった幼児向けスライドの中にあったお話だそうです。
ひとを喜ばせるために自分の宝物をあげることのいたみと喜び、子どもたちに一番共感をもって受け入れられたお話。
神ご自身がみ子イエス・キリストを救い主として贈ってくださったことに深いつながりがあるという。
たとえ自分がいたみをおぼえてもあげるということに、プレゼントの意味がある、ということ、子どもたちにもいずれわかってもらいたい、というのが作者のメッセージです。
In Walked Bud(T Monk)

薪ストーブ。

外へ連れてけ、何かおいしそうな物をくれるのか、おもしろいあそびしてくれるのか、と入ってきます。

主役はオレ!…と、Dizzy。 ( 館長 )
図書室のジャングルのような植木鉢を写真に撮ろうとしていたら、ぼくがぼくが!とDizzy。
今朝は私たちのいる部屋に廊下から声をかけてきました。
ちょっと、遠慮がちに。
ぼく、気持ち悪くなっちゃった、どこでゲボしたらいいの?って。
好物のカヤツリグサを食べすぎたのかな。
トレイを準備するのを待って、廊下で、飼い主に背中をさすってもらいながらゲボする猫って、どうなんでしょう?
おすすめ絵本は、「わたし クリスマスツリー」 講談社
佐野洋子 作・絵

森の中で育ったもみの木は、わたし、町に行ってきれいなクリスマスツリーになる!
待っていても、だれも気づいてくれないから。
みんなはとめたけど、根っこを引っこ抜き、汽車をおいかけ、走って行った。
なのにもう夜、駅はしまってしまった。
泣きながらかえってきたもみの木に、森のみんなは、よくかえってきたね!
きれいな飾り付けをしてくれた。
もみの木は、他では見たこともない、すばらしいクリスマスツリーになった。
佐野洋子さんの絵本です、森の中のお話だと言っても、人生考えさせてくれますね。
Canadian Sunset(E Heywood)

森の中の絵本館の前の木々が葉を落として、富士山のシルエットがくっきり見えます。
富士五湖が五大湖地方とすると…、夕日の落ちていく方が、カナダ?
山中湖村はやっぱり…、暗黒都市シカゴか?
そうするっていうと…、シカゴ学派?…ミルトン・フリードマン?…新自由主義?
今の世の中を悪くした一つだ!
妄想は広がります。 ( 館長 )
気温の低い日が続きますが、お天気も良くてずっと青空。
こんなときは、富士山がきれいです。
毎日薪ストーブ焚きを楽しんでいます。
森でひろってきた枝は煙が出るし、外に置いておいた薪は冷え切っていて火のつきが悪いし、けっこう工夫のしがいがあります。
はやく上手く火がついたときは、とってもいい気分。
やっぱり、太い薪も、中くらいの薪も、細い小枝も、みんな役割があって、どれが足りなくてもだめだし、みんな役に立ってるなぁ。
また、小枝ひろいに行かなくちゃ。
おすすめ絵本は、「くまのアーネストおじさん セレスティーヌのクリスマス」 BL出版
さく-ガブリエル・バンサン やく-もり ひさし

はじめは乗り気でなかったアーネストおじさんも、セレスティーヌの一生懸命さに心動かされます。
そしてどれも全部手作りで、すてきなクリスマスパーティをひらくことができました。
いつもいやなことをいういとこのマックスでさえ、また来年も来たいっていうくらい楽しいパーティが!
The Chritmas Song(M Torme/R Wells,'46)

クリスマスまで後1週間ほどですね。
地域の新聞にもいろいろな教会でのコンサート等のお知らせが載ります。
キリスト教徒ではありませんが、街にクリスマスを感じさせてくれるものがあるのはいいものです。
クリスマスを感じさせてくれるのは、冬将軍くらいですけれど(きょうも最低気温-10度をオーバー!)、
森の中の絵本館に来れば雰囲気をちょっとは味わえますよ。
オーブンの七面鳥はありませんが、薪ストーブの煙はあります・・・。

(展示中の「12月はまいにちがすてき!」エルくらぶ より 17日の原画です。
12月はまだまだ、つづきますよ!)
学生時代の今頃のキャンパスのクリスマスツリーも思い出します。 ( 館長 )
外は-10℃以下に冷え込むようになったので、あたたかい図書室に植木鉢を入れてしまいました。
ちょっとジャングルみたいです。
猫のDizzyは昼間ひも付きだったのですが、木にひっかかるのでひもははずしてました。
そうしたら、ドアをあけてひとりででかけてしまったのです。
気づいた館長が追いかけると、なんと外猫クロちゃんを追いはらおうとしているところ。
どう考えても百戦錬磨のクロちゃんのほうが強いのですが、ケンカにはならないように間合いをとって後ろに下がってくれていたそうです。
Dizzyを抱いて連れて帰ろうとしたら、抵抗されました。
相当興奮していました。
それでも落ち着くように声かけて体をなでて、やっとひも付き猫にして連れ帰りました。
2匹ともけがしなくてよかった、身の程知らずもいいとこですよね。

おすすめ絵本は、「クリスマスおめでとう」 こぐま社
ひぐち みちこ

はり絵のかわいい絵本です。
クリスマスってなんだろう?という小さい子どもさんにもわかりやすく、うれしさが伝わってきます。
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